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関節痛大辞典

関節痛の症状について/
関節痛を起こしやすいタイプ

特にひざに多い!

関節痛は、手指、ひじ、腰、ひざなどに多く発症し、中でもひざに顕著にあらわれます。これは、常にひざは体重という大きな負担が直接かかっているため、年齢とともに軟骨がすり減ってしまうことが主な原因と考えられています。
なんと、走行時で体重の数倍もの荷重が加わっているなんてご存知でしたか!

その痛みは進行する!

はじめのうちは、関節を動かすときに痛いと感じるだけのことが多いようですが、次第に立っているだけでも持続的な痛みを感じるようになります。
さらに進行すると安静時でも痛むようになります。

こんな方はご注意!!
関節痛を起こしやすいタイプを紹介

O脚の方

日本人の半数以上が相当。関節の内側に約7割の負担が集中。内側の関節軟骨に大きな負担がかかり、磨耗・変形を起こしやすくなる。

肥満気味の方

体重の増加はひざ関節に大きな負担。体重を1kg減らすだけで、動いた時など片膝にかかる負担は3~5kg減ると言われています。

高齢者(特に女性)

高齢者は関節を支える筋肉が弱いために、関節がぐらぐらしやすく変形に至りやすい。特に女性は男性に比べて関節の面積が小さいために、一定面積あたりの関節にかかる荷重が大きいことも一因と言われています。

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