アクテージ痛み情報局

ひざ痛関連

運動機能低下の
悪循環を引き起こす、ひざ痛

ひざ痛と運動機能低下の関係。

加齢や肥満、運動不足などで起こるひざの痛み。ひざが痛くなると、階段の上り下りや通常の歩行など、日常生活に不便を感じることが多くなります。でも、このひざの痛みは、単なる痛みに終わらない場合が多いのです。ひざが痛くなると、どうしても体を動かすのが、おっくうになってしまいます。
体を動かす機会が減ると、筋力が低下したりバランス能力が衰えます。それらが要因の1つとなり、ひざ痛だけでなく、腰痛まで引き起こし、そうなるとますます体を動かさなくなり、体重も増加します。その結果、さらにひざが痛くなるといった悪循環が生まれるのです。ひざには、体重の約2倍の負荷がかかるので、ひざへの負担は計り知れません。 この悪循環をどこかで断ち切らなければ、このスパイラルが繰り返されるだけで、いっこうに良くなることはありません。
早めの対処で、ひざを上手にケアしましょう。

運動機能低下の悪循環リサイクル

ひざ痛予防の習慣づくりはお早めに。

運動機能低下の悪循環を断ち切るためには、適度に体を動かす、運動の習慣が大切。
ひざの痛みを訴える方は、50代ごろから増え始めています。
早くから適度な運動を心がけ、筋力の低下や体重の増加を招かないような運動習慣を身につけることが大切です。

運動習慣とひざの痛み